こんにちは、ポンケイです!
料理をしていると、いつの間にか包丁の切れ味が悪くなってきますよね🔪
最初はスッと切れていた包丁も、使っているうちに、
「なんだか切りにくくなってきたな……」
と感じることがあります。
そんなときに行いたいのが、包丁を「とぐ」ことです!
包丁のとぎ方は、シンプルなようでいて、実はかなり奥が深いです。
角度や力加減、砥石の状態など、いろいろな要素があります!
今回は、私が料理をしていたときに実際にやっていた、砥石を使った包丁のとぎ方をご紹介します✨
🔪まずは砥石を水に漬ける
包丁をとぐ前に、まずやっておきたいのが砥石の準備です。
私の場合は、砥石を水に漬けてから使っていました💧
時間はだいたい、15~30分ほど⏰
砥石全体にしっかり水を含ませておきます!
乾燥した状態の砥石をそのまま使うのはおすすめしません✖
砥石が乾燥していると、研いでいる途中で表面がガサガサしてきたり、砥石の状態が悪くなったりすることがあります⚠
何より、乾いた砥石で無理に研ぐと包丁を傷めてしまうこともあります⚠
そのため、私はまず砥石をしっかり水に漬けてから研ぎ始めましょう✨
🔪研いでいる途中も水を切らさない
砥石は、研いでいる途中も乾燥させないようにします。
包丁を研いでいると、砥石の表面の水分が少しずつなくなってきます!
そんなときは、水を少しかけて砥石を保水します💧
ずっと水をジャブジャブかける必要はありません✖
表面が乾いてきたら、少しずつ水を足す。
このくらいの感覚で大丈夫です!
包丁を研ぐときは、包丁だけではなく、砥石の状態も見ながら作業することが大切です🌟
🔪包丁を砥石に当てる
砥石の準備ができたら、いよいよ包丁を研いでいきます!
ここで重要なのが「角度」です👆✨
包丁を砥石に対して寝かせすぎたり、立てすぎたりすると、狙った刃先をうまく研ぐことができません。
私の場合は、包丁を砥石に当てるときに、刃先を少し浮かせる感覚で持ちます!
目安としては、包丁の刃と砥石の間に10円玉が入るくらい。
このくらいの角度を意識して研いでいました✨
角度を毎回大きく変えないことが、包丁を研ぐときのポイントです!
🔪「押して研ぐ、戻すときは力を抜く」
包丁を構えたら、砥石の上を滑らせて研いでいきます!
私がやっていたのは、押し上げるときに研ぐ。
そして、手前に戻すときは力を抜く。
という動かし方です🔪
これを何度も繰り返します!
包丁をただ前後に動かすのではなく、
「押すときに研ぐ」「戻すときは力を抜く」
と意識すると、研ぎやすくなります✨
🔪右利きなら「8:2」を意識する
ここからは、私が包丁を研ぐときにやっていたちょっとした工夫です!
右利きの場合、私は包丁の右側を8割、左側を2割くらいのイメージで研いでいました!
つまり、右側を多めに研いで、左側を少なめに研ぐ。
という感じです✨
もちろん、これは包丁の種類や刃の状態、研ぎ方によっても変わりますので、
「必ず8:2でなければいけない」ということではありません✖
あくまで、私が実際にやっていた研ぎ方のひとつです🌟
🔪包丁の先端は「カーブ」に合わせる
包丁を研いでいて意外と難しいのが、先端部分です。
包丁の刃先は、根元から先端に向かって少しずつカーブしています🔪
そのため、包丁を研ぐときも、刃先の形に合わせて少しずつ動かしていきます!
ずっと同じ位置で研ぐのではなく、包丁の先端に向かうにつれて、刃のカーブに合わせるように研いでいきます👆✨
ここを意識すると、刃全体を均等に研ぎやすくなりますよ😊
🔪包丁を研ぐときは「力」より「角度」
包丁を研ぐとき、「強く押し付けたほうがよく研げるんじゃない?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、私が研ぐときに意識していたのは、力を入れることよりも、
「角度を一定にすること」です。
包丁を砥石に強く押し付けるよりも、同じ角度を保ちながら、一定の動きを繰り返す。
これを意識していました👆✨
包丁の研ぎ方は奥が深いので、最初から完璧にやろうとする必要はないと思います。
まずは実際にやってみて、包丁の感覚を覚えていくことが大切です🌟
🔪研いだ後は切れ味を確認する
包丁を研ぎ終わったら、切れ味を確認してみましょう👆
野菜などを切ってみて、研ぐ前と比べて切りやすくなっているか確認します🔪
※料理人では爪の表面に軽く当てて確認する方法もありますが、危険なので食材をきって確認してくださいね✨
切れ味が戻っていると、料理をするときの感覚もかなり変わります!
特にトマトなど、切るときに包丁の切れ味が分かりやすい食材を使って確認するのもいいと思います!
ただし、研ぎ終わったばかりの包丁はかなり切れるので、指で刃先を触って確認するようなことは絶対にしないでくださいね✨
🔪私が包丁を研ぐときに意識していること
私が包丁を研ぐときに意識しているのは、
「砥石をしっかり準備する」
「角度をなるべく一定にする」
「押すときに研ぐ」
「刃のカーブに合わせて研ぐ」
というところです!
そして、右利きの場合は、右側を8割、左側を2割くらいの感覚で研いでいました🔪
包丁の研ぎ方は本当に奥が深いので、これが唯一の正解というわけではありません✖
包丁の種類や砥石によっても、適した研ぎ方は変わります!
まずは基本を覚えて、実際に包丁を研ぎながら感覚をつかんでいくのがおすすめです✨
🔪まとめ🔪
包丁は料理をするうえで、毎日のように使う道具です🔪
だからこそ、切れ味が悪くなってきたら、きちんとメンテナンスしてあげたいですよね♪
今回紹介した、私がやっていた基本の流れは、
- 砥石を水に15~30分ほど漬ける
- 研いでいる途中も砥石が乾かないように水を足す
- 包丁の刃先を少し浮かせて角度を保つ
- 10円玉が入るくらいを目安にする
- 押すときに研ぎ、戻すときは力を抜く
- 右利きなら右側8割、左側2割くらいを意識する
- 包丁の先端は刃のカーブに合わせて研ぐ
- 研ぎ終わったら切れ味を確認する
という方法です!
包丁のとぎ方は、シンプルに見えて実はかなり奥が深いです✨
最初から完璧にやろうとすると難しく感じるかもしれません。
でも、まずは砥石をしっかり準備して、包丁の角度を意識しながら実際にやってみてください!
何度か研いでいるうちに、
「この角度かな?」「このくらいの力加減かな?」
と、自分なりの感覚が少しずつ分かってくると思います◎
切れ味の良い包丁で料理をすると、それだけでも料理が少し楽しくなりますよ✨
最後に…
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