こんにちは、ポンケイです!
秋になると食べたくなる「さつまいも」🍠
焼き芋にしても美味しいですし、天ぷらや煮物、スイーツなど、いろいろな料理に使える便利な食材ですよね✨
でも、スーパーでさつまいもを選ぶとき、
「どれを選んだら甘いんだろう?🤔」
と思ったことはありませんか?
見た目が似ているものも多いので、何となく大きいものを選んでしまう方もいると思います!
今回は、スーパーなどでさつまいもを選ぶときに、私がチェックしたいポイントをご紹介します👆✨
さつまいもは「大きさ」だけで選ばない
さつまいもを選ぶとき、ついつい大きいものを選びたくなりますよね!
もちろん大きさも一つの目安になりますが、私は大きさだけでは選びません✖
ここで見るのは、
「形」「皮」「傷」「重さ」などです!
特に、さつまいもは形を見るだけでも、ある程度選びやすくなります◎
では、実際にどこを見る?🍠
私がスーパーでさつまいもを選ぶときは、まず全体を見てから細かいところをチェックします👀✨
① ふっくらとした形のもの
まず見たいのが、さつまいもの形です🍠
極端に細かったり、デコボコしているものよりも、全体的にふっくらとしているものを選びます!
もちろん品種によって形は違います△
そのため、「この形なら絶対に甘い」ということではありません✖
私が見るのは、全体的にしっかりと太さがあり、極端に細すぎないものかどうかです👆✨
② 表面にツヤがあるもの
次に見るのが皮の状態です🍠
皮にツヤがあり、全体的にきれいなものを選びます✨
さつまいもは皮ごと調理することも多いので、表面の状態もチェックしておくと安心です◎
ただし、さつまいもは土が付いている状態で販売されていることもあります😥
その場合は、土の見た目だけで判断するのではなく、見えている範囲で皮の状態を確認してみましょう👀
③ 傷や黒ずみが少ないもの
さつまいもを手に取ったら、表面に傷や傷みがないかも確認します👀
多少の傷や見た目の違いはありますが、明らかに傷んでいる部分があるものは避けたほうがいいでしょう⚠
特に、柔らかくなっている部分や、傷んでいるように見える部分がないかはチェックしておきたいところです✖
④ 持ったときにしっかり重みがあるもの
同じくらいの大きさのさつまいもが並んでいたら、私は重さも確認します🥌
持ったときに、しっかりと重みを感じるものを選びます!
「大きいから重い」というだけではなく、同じくらいの大きさのものを比べてみると分かりやすいです👆
スーパーで手に取れる場合は、一度持ち比べてみるのもおすすめですよ◎
⑤ 切り口が見える場合は、状態を確認する
さつまいもによっては、端の部分が切られていて中の状態が少し見えることがあります👀
そういった場合は、切り口の状態も確認してみましょう🌟
明らかに変色していたり、傷んでいるように見えるものは避けたほうが安心です◎
ただし、品種や状態によって中の色は違うので、「この色なら絶対に甘い」と単純に判断するものではありませんのでご注意を⚠
さつまいもは「買ってすぐ」より、少し置いてから食べることも
さつまいもについて知っておきたいのが、収穫した直後よりも、一定期間貯蔵したほうが甘みが増すことがあるということです!
さつまいもは収穫後、適切な条件で貯蔵することで、でんぷんが糖に変わり、甘みが増していきます。
そのため、「収穫したばかり=一番甘い」とは限りません。
スーパーで購入したさつまいもをすぐに食べるだけではなく、保存方法や品種なども意識してみると面白いですよ😊✨
「甘いさつまいも」を選ぶなら品種も大切
最近は、スーパーでもいろいろな品種のさつまいもを見かけるようになりました🍠
例えば、「紅はるか」「シルクスイート」「安納芋」
など、品種によって甘さや食感にも違いがあります♬
ホクホクした食感が好きなのか、ねっとりした食感が好きなのか~
ここは好みが分かれるところです!
なので、さつまいもを選ぶときは、
「見た目」だけではなく、
「どんな食感のさつまいもを食べたいか」🍠
というところから選んでみるのもおすすめです✨
私なら「形+皮+重さ」で選びます
私がスーパーでさつまいもを選ぶなら🍠
「全体的にふっくらしているか」
「皮の状態がきれいか」
「傷んでいる部分がないか」
「持ったときにしっかり重みがあるか」
このあたりを見ます❕❕
そして、さらに品種が分かるのであれば、
「今日はホクホク系にしよう」
「今日はねっとり甘いタイプにしよう」
という感じで選びましょう👆✨
さつまいもは品種によって特徴がかなり違うので、食べ比べてみるのも面白いと思います♪
まとめ
秋の味覚として人気のさつまいも🍠
焼き芋だけではなく、天ぷらや煮物、スイーツなどにも使えるので、家にあると何かと便利な食材です!
今回紹介したポイントをまとめると、
- 全体的にふっくらとした形をしている
- 皮にツヤがある
- 傷や傷みが少ない
- 持ったときにしっかり重みがある
- 切り口が見える場合は状態を確認する
- 品種による食感や甘さの違いも意識する
というところです!
そして、さつまいもは収穫後に適切に貯蔵することで甘みが増すこともあります◎
「大きいものを選べばいい」と思っていた方も、次からは形や皮、重さなどを少しチェックしてみてください♬
秋にスーパーでさつまいもを見かけたら、ぜひ今回のポイントを思い出して、美味しそうな一本を探してみてください👆✨
最後に…
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
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