【食材選びのコツ】おいしい梨の選び方!甘くてみずみずしい梨の見分け方🍐

夏になるとスーパーや八百屋さんに並び始める「梨」。

シャリッとした食感と、口いっぱいに広がるみずみずしい甘さは、暑い季節にぴったりですよね!

でも、いざ買おうとすると……

「どの梨を選べばいいの?」
「甘い梨って見た目で分かる?」
「大きい梨のほうがおいしいの?」

と迷ってしまうことも。

そこで今回は、元料理人ポンケイが教える「食材選びのコツ」シリーズ第1弾!

夏のフルーツ「梨」にスポットを当てて、おいしい梨の選び方・見分け方・保存方法まで、家庭で今日から使えるポイントを紹介します🍐✨


そもそも梨の旬はいつ?

日本でよく食べられている「日本なし」は、夏から秋にかけて旬を迎える果物です。

農林水産省の資料では、日本なしの収穫は地域や品種によって異なりますが、8月上旬〜9月下旬ごろがピークとされています。

特に夏の終わりごろからは、スーパーでもさまざまな品種を見かけるようになります。

代表的なのは、

  • 幸水
  • 豊水
  • 二十世紀
  • あきづき
  • 新高

など。

品種によって甘さや酸味、食感も少しずつ違うので、食べ比べてみるのも楽しいですよ!


おいしい梨の選び方①「ずっしり重いもの」を選ぶ!

梨を選ぶとき、まずチェックしてほしいのが重さです。

同じくらいの大きさの梨を持ち比べてみて、ずっしりと重みを感じるものを選びましょう。

日本なしはみずみずしい果汁が魅力のフルーツ。

JAグループも、おいしい日本なしを選ぶポイントとして「ずっしりと重みがあるもの」を挙げています。

🍐 ポンケイポイント!

スーパーで迷ったら、まずは**「大きさよりも重量感」**をチェック!

見た目が大きくても、持ってみて軽く感じるものより、しっかり重みのある梨を選んでみてください👍


おいしい梨の選び方②「丸みのある形」を見る!

次にチェックしたいのが、梨の形。

全体的に丸みがあり、形が整っているものを選ぶのがおすすめです。

特に、肩の部分やお尻の部分がしっかり張っていて、ふっくらとした形の梨をチェックしてみましょう。

JAグループでも、形がいびつではなく、丸みのある梨が選び方のポイントとして紹介されています。


おいしい梨の選び方③「皮のハリ」をチェック!

梨の表面にも注目してみましょう。

皮にハリがあり、みずみずしく見えるものを選ぶのがポイントです。

ただし、ここで注意したいのが「梨は全部ツルツルが正解」というわけではないこと。

梨にはさまざまな品種があり、特に赤梨と青梨では果皮の特徴が異なります。

JAグループによると、赤梨は表面のコルク質が多少ざらざらしているほうが新鮮な場合もあります。

ポンケイのひとこと!

「ツルツルだから絶対おいしい!」と決めつけず、重さ・形・ハリをセットで見るのがおすすめです😊


おいしい梨の選び方④「色」は品種によって判断する!

梨の色も重要なチェックポイントです。

ただし、ここは少し注意!

品種によっておいしい状態の色が違います。

例えば「二十世紀」のような青梨は、熟度が進むと果皮が黄緑色から黄色へ変化します。

鳥取県の資料では、二十世紀梨について、シャリシャリした食感を楽しみたいなら黄緑色、甘さを重視するなら黄色寄りのものを選ぶ方法が紹介されています。

つまり、

「梨はこの色なら絶対に甘い!」

ではなく、品種ごとの特徴を見ることが大切なんです!


「甘い梨」を選びたいなら、ここを総合チェック!

ここまでのポイントをまとめると……

🍐 おいしい梨を選ぶチェックポイント

① ずっしり重い
→ 果汁たっぷりのものを選ぶ目安に!

② 丸みがある
→ 形が整っていて、ふっくらしたものをチェック!

③ 皮にハリがある
→ みずみずしさを確認!

④ 品種に合った色を見る
→ 青梨・赤梨で見方が変わります!

この4つを覚えておけば、スーパーで梨を選ぶときにも迷いにくくなりますよ👍


梨は「買ってから追熟させれば甘くなる」って本当?

ここは、ぜひ覚えておいてほしいポイントです!

桃や洋梨などと違って、一般的な日本なしは追熟する果物ではありません。

JAグループも、日本なしは追熟する果実ではないため、なるべく早く食べることをすすめています。

つまり、

「買ってきた梨を常温で何日か置けば、どんどん甘くなる!」

という考え方は基本的にはNG。

おいしい梨を買ったら、鮮度と食感をキープしながら早めに楽しみましょう🍐


梨の保存方法は「乾燥させない」がポイント!

梨の魅力といえば、あのシャリシャリ&ジューシーな食感!

だからこそ、保存するときは乾燥を防ぐことが大切です。

基本はポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室へ。

JAグループも、乾燥を避けるためにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する方法を紹介しています。

買ってきた梨をそのまま暑い場所に置いておくより、冷蔵で鮮度をキープするのがおすすめです!


元料理人ポンケイが教える「梨をもっとおいしく食べるコツ」🍐

梨は、食べる直前に冷やすのがおすすめ!

冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、暑い日に食べたときの爽快感がたまりません✨

ただし、冷やしすぎると甘みを感じにくくなることもあるので、キンキンに冷やすよりも、ほどよく冷えた状態で食べるのがポンケイおすすめです!

そして、梨は切ったらなるべく早めに食べること。

皮をむいた梨は空気に触れることで変色しやすいため、食べる直前にカットすると、見た目もきれいに仕上がります。


まとめ|おいしい梨は「重さ・形・ハリ・色」で選ぼう!🍐

今回は、「食材選びのコツ」シリーズ第1弾として、夏のフルーツ「梨」の選び方を紹介しました!

おいしい梨を選ぶときは、

✔ ずっしり重いもの
✔ 丸みがあるもの
✔ 皮にハリがあるもの
✔ 品種に合った色をしているもの

この4つを意識してみてください!

特にポンケイがおすすめしたいのは、「手に持ったときの重量感」

見た目だけでは分からない梨の魅力を、ぜひ手で確かめてみてくださいね😊

次にスーパーや八百屋さんで梨を見つけたら、今日紹介したポイントを思い出してみましょう!

「なんとなく選ぶ」から「おいしい梨を狙って選ぶ」へ!

これだけでも、食材選びがちょっと楽しくなりますよ🍐✨

 

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

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